カルシウムの多い食品【1】

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カルシウムの多い食品について

カルシウムやビタミンDなどの
骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防に大切な栄養素を取り入れた食事についてですが、
我が家では無理なく継続できるように意識しています。

それは、
カルシウム豊富なレシピを意識しすぎると短期間だったら大丈夫なのですが、
ずっと継続していくのが困難になってしまったからです。

ですので、ベースとなるレシピは以前からよく作っていた定番レシピにして、
そこからカルシウムの多い食品などをプラスしていく作り方が多いです。

無理なく、手軽に がテーマです。

以下は我が家でよく食べている食品やその利用法などです、
宜しかったら参考にしてみて下さい。

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スキムミルクの利用

スキムミルクとは、
牛乳の脂肪分を除いたものを乾燥させて粉末状にしたものです。

脱脂粉乳ともいいます。

スキムミルクはカルシウムの含有量が牛乳の10倍もあり、
低脂肪でエネルギーも少ないです。

ですので、太ることを気にしている方でも摂取しやすいカルシウム源です。

我が家では、クリームシチューやクラムチャウダーを作る時に
スキムミルクも一緒に入れています。

入れる時は、粉末をそのまま入れるとダマになってしまうので、
水かお湯で溶かしてから入れて下さい。

あと、熱湯でスキムミルクを溶かそうとすると
これも同じでダマになってしまうので注意して下さい。
(両方とも我が家で失敗済みです。)

ホットケーキやお好み焼き、ヨーグルトなどに少し入れる事もあります。

どのお料理に入れるとしても風味の問題がありますので、
まずは少しずつ様子を見ながら入れてみた方が良いかと思います。

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ゴマの利用

「ごま」はカルシウムだけでなく、
骨粗鬆症の予防に大切な栄養素の一つであるマグネシウムも豊富です。

ごまは中国では「食べる丸薬」と言われるほど栄養価が高く、
カルシウム、マグネシウム、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2などが豊富です。

ゴマには乾燥ごま、炒りごま、むきごま がありますが、
「むきごま」はカルシウムの含有量が減ってしまっているので注意して下さい。
(「むきごま」とは、ごまを水に浸けてから皮を取り除いて乾燥させたものです。)

また、ゴマには黒・茶色・白などの種類がありますが、
一番栄養価が高いのは黒ゴマだと言われています。

我が家では、骨粗鬆症の予防として色んな料理にゴマを活用しています。

お料理の仕上げにゴマをパラッと散らしたり、
揚げ物の衣に混ぜたり、薬味に少し加えてみても美味しいです。

豚肉のしょうが焼きにゴマを多めに加えたり、
夏なら冷やし中華の仕上げにゴマを散らしたり・・・・・
考えてみると色んな料理にゴマは登場しています。

比較的、料理に加えやすい食材ですのでゴマはオススメです。

また、例えばおやつにおせんべいを食べるのなら
醤油せんべいを黒ごませんべいにしてみる・・・・など、
ちょっとしたことから取り入れていけると思います。

長くなったので、カルシウムの多い食品【2】に続きます。

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